2016.06.30 調査・統計
EC利用率、「オムニ7」が5位…モールの重複利用率は約8割
ニールセン(株)が28日発表した「スマートフォンからのEC関連サービスの利用状況」によると、スマートフォンからEC関連サービスを利用しているユーザーは、5月時点で前年同月比15%増の4857万人となった。スマートフォン利用者全体の伸長率(14%)と同等の数値だった。
同調査は同社のスマートフォン視聴率情報「Nielsen Mobile Netview(ニールセンモバイルネットビュー)」のデータを元に分析した。対象は18歳以上の男女。 EC利用者が利用したサービスは、1位が「Amazon」(3339万人)、2位が「楽天市場」(3181万人)、3位が「Yahoo!ショッピング」(1876万人)、4位が「ニッセン」(786万人)、5位が「オムニ7」(741万人)となった。
上位3位のアプリ利用状況は、「Amazonアプリ」が同67%増の1608万人、「楽天市場」が同76%増の1369万人、「Yahoo!ショッピング」が同199%増の601万人となった。
重複率を見ると、「Amazon」利用者の72%が「楽天市場」も利用し、「楽天市場」利用者の76%が「Amazon」を利用していた。「Yahoo!ショッピング」利用者は81%が「Amazon」「楽天市場」を併用していた。「ニッセン」「オムニ7」利用者は、ともに78%が「Amazon」、85%が「楽天市場」も併用していた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
サプリメントの新たな施策が出そろう…厚労省・消費者庁
-
2
【7月18日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
Yahoo!ショッピング、お気に入り商品の在庫・再入荷情報のLINE通知を開始
-
4
富士ソフト、重点戦略にエージェンティックコマースなど
-
5
現代人はスマホ依存症?約6割が「『断スマホ』の限界は半日」
