2016.05.16 通販会社
越境CtoCアプリ「SMAOK‐スマオク越境版」開始
ザワット(株)は16日、CtoCブランド品オークション「スマオク」で、世界に向けて商品を販売できるアプリ「SMAOK(思慕客)‐スマオク越境版」を立ち上げ、米国・台湾・香港・シンガポールの4カ国で販売を開始した。
個人による海外販売は、外国語が使えないと出品が難しいなどの障害があったが、スマオク越境版では言語・物流・決済・運営の問題を解決し、出品者は国内ユーザーとの取引に近い感覚で、世界に向けて出品した商品を販売できるようになった。
「SMAOK(思慕客)‐スマオク越境版」は、スマオク国内版アプリと連動し、スマオク国内版アプリのマイショップページで「海外販売」をONにするだけで、海外販売がスタートできる。在庫も国内版と連動している。
日本語で国内版スマオクに出品するだけで、自動的に世界に販売でき、買い手とのコミュニケーションは、自動翻訳機能や商取引に必要な会話テンプレート集を読み込むことで、日本語のみで取引を完了できる。インボイスの自動作成サポートや、同社の国内契約倉庫に商品を保管して買い手に配送する「らくらく海外転送サポート」による、海外発送を簡略化した。決済は、円建てで決済されるため、為替変動の影響はない。
サービスカテゴリーは、中古ブランド品を中心に、古着、時計、家電、ホビー関連などが対象。対応言語・通貨は順次拡大し、将来的には日本から世界だけでなく、世界中の価値ある商品が、世界中で取引されることを目指す。
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