2012.11.21 調査・統計
SNS利用者は66%、「Facebook」派が主流
エルネットは11月20日、同社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に「SNS利用に関するアンケート」を行い、その結果を発表した。
調査結果によると、SNS利用状況は「利用している」が66.9%、「利用していない」が33.1%。最も利用しているSNSは「Facebook」(48.4%)、「Twitter」(20.8%)、「mixi」(17.9%)。性別では男女とも「Facebook」が最も利用されているものの、男性に比べて女性は「Twitter」や「mixi」の利用頻度が高かった。年代別では、年代が高いほど「Facebook」を、低いほど「Twitter」や「mixi」を利用する傾向が見られた。
SNSへのアクセス手段として最も利用頻度の高い方法は「パソコン」(55.7%)、「スマートフォン」(32.9%)、「フィーチャーフォン」(10.0%)となった。 年代別では、年代が高くなるほど「パソコン」の割合が上昇し、50代以上では約8割を占めた。一方、年代が下がるほど「スマートフォン」でのアクセスが増え、30代以下の「スマートフォン」利用率は50代以上の約3倍となった。
調査期間は10月3日から10日。サンプル数は3857人。
■「調査結果」(http://c.filesend.to/plans2/ranks/body2.php?dalist=20121115_1)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
【1月23日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
アスクル、「ASKUL」で全商品の購入可能に…「LOHACO」は全面復旧
-
3
食品22品目の「個別表示ルール」改正案を議論、経過措置期間は4年…消費者委員会・部会
-
4
「CBN」を指定薬物に、2月中旬に公布の予定…「販売」「使用」などは薬機法違反
-
5
特商法検討会が初会合、定期購入・チャット勧誘・ダークパターンへの対策など検討
