2012.01.20 調査・統計
「月1回以上ECサイトを利用」、日台で6割・中韓は8割
インターネットリサーチ事業を展開するGMOジャパンマーケットインテリジェンスは1月19日、GMO JMIが保有する日本・中国・韓国・台湾のモニターおよび提携モニターを対象に「通信販売と共同購入クーポンに関する調査」を実施し、その結果を発表した。
調査結果によると、オンラインショッピングを月に1回以上利用する人は日本と台湾では約6割、中国・韓国では8割を超える結果となり、中国・韓国における消費者のオンラインショップ利用頻度が非常に高いことがわかった。オンラインショップを利用する理由としては、すべての調査対象国・地域において「値段が安い」「好きな時間に購入できる」が多かった。
購入商品は、日本では書籍類の購入が約5割と最も多く、ほかの3カ国・地域ではファッション関連商品の購入が最も多い。特に中国では5割以上、韓国では6割を超えていた。日本ではファッション関連商品の購入が約3割だった。
調査はインターネットにより、日本・中国・韓国・台湾の19歳以上の男女4000人を対象にして行われた。調査期間は2011年10月20日〜11月11日。
■「通信販売と共同購入クーポンに関する調査」(http://www.gmo-jmi.jp/jp/news/ebooks/ebooks_20120119.pdf)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
エクスコムグローバルに課徴金1億7262万円、Wi-Fiサービスで不適切な№1表示
-
2
ネット通販の“小型エアコン”に注意、「数秒で室温下げる」は不可能…国民生活センター
-
3
厚労省、指定薬物に「CBN」 6月1日施行へ…購入・使用を避けるよう注意喚起
-
4
取引先から「知的財産権」無償譲渡の強要は6.6%…公取
-
5
【3月13日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
