2011.09.06 事件・トラブル
セシールの顧客情報、3万4693件を委託業者が不正売却
セシールは9月5日、過去に保険代理店事務に関わる委託をしていた関係者より、顧客情報が不正に取得され、第三者に売却されていた可能性が高いと発表した。
現時点で顧客情報の不正使用などの事実は報告されていないが、同社は本件について警察に報告する予定。また、対象となる顧客に対しては、書面にて事情を説明するとともに、万一、不正使用による被害が発生した場合の連絡先などを案内している。
流出件数は3万4693件、流出項目は同社顧客番号、氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、年齢、性別。クレジット番号や口座情報は含まれていない。
流出認識日は9月2日、他社からの情報提供によって発覚。情報提供に基づき、売却先である名簿販売業者から当該データを入手して分析したところ、同社の顧客情報のデータを確認した。なお、同委託先との委託契約はすでに2009年10月にて解消済み。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
【7月21日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
日本郵便、19年3月から置き配開始…物置・車庫なども指定可能に
-
3
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
4
Yahoo!ショッピング、お気に入り商品の在庫・再入荷情報のLINE通知を開始
-
5
リピート支援に革新!『アクションリンク』がEC事業者に絶大評価
