2011.07.14 調査・統計
女性の85%がネットで買いたい商品を検索…ニールセン調査
ニールセン ジャパンは7月13日、「未来の女性に関する調査結果(消費者行動編)」を発表した。 調査によると「今後5年の余剰資金を何に充てるか」と聞いたところ、34歳以下の女性は35歳以上に比べ貯蓄傾向が高かった。また、65歳以上の女性は「緊急時の備え」「健康・美容アイテム」「娯楽」にお金を配分する傾向が、他世代に比べ高かった。 「商品購入の際に影響を与える事柄」を聞いたところ、ほとんどの種類の商品で「価格」が選ばれた。
一方で、家族のための金融サービス選択(どこの銀行やクレジットカードを使うかなど)については「信頼できるブランド」、保育(家庭内、家庭外の両方)は「家族や友人の勧め」がもっとも影響があることがわかった。 「買いたいものをインターネットで検索する人」は全体の8割以上(85%)に上り、若い世代ほどその傾向が強いことが分かる。
また、新ブランド、新商品、新サービスの情報は「テレビ」から入手したい、と答えた人が多いものの、新店舗については「口コミ」を情報源にしたいと思っている人が31%と最多だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
【4月4日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
ネット通販の利用率63.4%、「Amazon」「楽天市場」が突出
-
3
「LINE広告」と「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」を統合
-
4
LINEヤフー、新たな事業拠点「赤坂オフィス」を開設
-
5
「乳幼児用ベッドガード」「ベビーカー」 消安法の子供用特定製品に指定
