2019.10.18 通販支援
リユースに強い「タロスPOS」、越境EC支援「ZenPlus」と連携
シーエスアーキテクト(株)は16日、海外越境ECプラットフォーム「ZenPlus(ゼンプラス)」を運営するゼンマーケット(株)とのサービス連携を開始したと発表した。シーエスアーキテクトの小売業向け業務パッケージ「タロス」との連動で、言語対応は日本語のままで越境ECを可能にする。

商品情報は日本語でOK!ZenPlusでカンタン越境EC参入
日本人が海外とのコミュニケーションを図るうえで最大の課題は、言語対応だといわれる。インバウンド需要が拡大する中、外国人との接客機会を持つ店舗側は、外国語対応への苦手意識がいまだ根強いことも現実のようだ。
この課題の解決手段が今回の連携。小売業向け業務パッケージ「タロス」と「ZenPlus」をデータ接続し、店舗の実在庫管理に越境ECを組み込むことで、店舗の業務負担を最小限に抑えながら、国内販売と同じ感覚で海外販売を可能にするソリューションだ。
タロスのPOS管理の商品情報をそのまま越境ECに出品!
「ZenPlus」の多言語ソリューションを「タロス」で活用することになり、「タロス」のPOSシステムで管理する商品情報は、日本語のままで「ZenPlus」へ出品できる。商品情報は出品時に多言語へ自動的に翻訳される。海外への発送やカスタマーサポートなどの代行処理を「ZenPlus」が担い、店舗側は日本語のみの対応で海外販売が可能になる。
月額固定費0円!従量課金型で越境販売に挑戦可能
この連動の大きな特徴は「月額固定費ゼロ」なこと。販売金額に対して課金されるリーズナブルな従量課金制で、中古品を含むさまざまな商材を試しながら手軽に海外へ販売できる。
「ZenPlus」への出品から受注まで一連のEC業務を「タロス」で一括管理できるのも特徴だ。店内に陳列しながらECで併売でき、店頭販売された商品はEC側が自動的に取り下げる。日本有数のECモールにも同時併売が可能で、商品の販路が実店舗・国内EC・海外ECへと広がる。
連動の初期費用は、作業費込みで3万円。システム利用料は月額固定費が無料で、販売金額の3~5%(月額10円未満5%、30万円未満4%、30万円以上3%)が手数料。(金額はすべて税別)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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