通販会社の6割がLINEを利用、認知度向上・CRM・業務連絡で

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EC・通販システムの構築・支援を手がける(株)エルテックスがこのほど発表した「通信販売事業関与者の実態調査2019」によると、EC・通販事業者が利用するSNSは、「LINE」が60.3%でトップになった。「LINE」は利用中、過去の利用、今後利用したい合計でも82%でトップとなった。また、EC・通販事業者の半数以上がSNSを利用していることがわかった。

 

 

SNS利用目的は「認知・ブランディング」が1位

 同調査は年商1憶円以上の通販事業者を対象にしたアンケート調査で、調査期間は6月21日~24日。サンプル数は300で、調査機関は楽天リサーチ。「EC/通販事業におけるSNSの活用実態」「今後活用したいSNS」と「EC/通販事業者の担当業務」、「通販事業全般の課題」「困り事・悩み事」などを集計・分析した。

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