シニア女性の9割「家の中に片付けたい不用品がある」…楽天調査

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楽天(株)が9日公表したフリマアプリ「ラクマ」と(株)ハルメクが発行するシニア女性誌「ハルメク」との共同調査「シニア世代の片付けとフリマアプリに関する意識調査」によると、家の中にある不用品についての質問で、シニア女性の92.6%が「片付けたい不用品がある」と回答していることがわかった。また、片付けたい不要品の1位は「洋服」、2位は「本・雑誌」、3位「着物」となった。

 

 

 同調査は50歳以上のハルメクモニター(ハルトモ)326人が対象で、調査期間は7月10日~12日。

 

 ラクマは、不要になったものを、次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、「新しい消費の価値を生み出す」ことをめざしたフリマアプリ。2019年7月時点で2000万ダウンロードを突破した。一方、「50代からの女性誌」をうたうハルメクは、「前向きに明るく生きるための情報」を、読者の自宅に直接届ける月刊の定期購読雑誌だ。

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