18年子ども服市場、横ばいの9200億円…少子化で苦戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
矢野経済ベビー・こども服市場

(株)矢野経済研究所が25日発表した「国内ベビー・こども服市場調査」によると、18年のベビー・子ども服小売市場規模は9200億円となる見込み。市場はほぼ横ばいだが、少子化傾向により厳しい状況が続いている。

 

 同調査は、ベビー・子ども服市場に参入する小売業/卸売業/製造業/その他関連企業を対象とした、同専門研究員による直接取材・郵送アンケート調査・文献調査を併用した調査で、調査期間は19年1~4月。国内ベビー・子ども服の市場規模や商品動向、チャネル別動向などを調べている。

 

矢野経済ベビー・こども服市場

1 2

関連記事