メルカリ、最多取引は「ユニクロ」…平均滞在時間は月5.3時間

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数字で見るメルカリ

(株)メルカリは2日、フリマアプリ「メルカリ」のサービス開始6周年を迎えることを記念して、6年間の軌跡をデータで振り返る「数字で見るメルカリ」を公表した。

 

 

平均月間利用時間は5.8時間

 ニールセンデジタルが18年1月に発表したデータによると、メルカリ」の平均月間利用時間は5.8時間で、「LINE」や「Twitter」などのSNSに匹敵する時間となっている。「メルカリ」には個人の出品者によるユニークで多彩な商品が数多く出品されているため、「宝探し感覚」で楽しむことができる。出品の多いカテゴリの上位は、「レディース」(24%)、「エンタメ・ホビー」(21%)、「メンズ」(17%)。

 

売る側も買う側も、人気ブランド1位は「ユニクロ」

 「メルカリ」上で多く取引されているブランドランキング(調査期間:18年4月1日~19年3月31日)では、「買われているブランド」の1位は「ユニクロ」、2位「ナイキ」、3位「アディダス」の順だった。一方、「売られているブランド」は、1位「ユニクロ」、2位「ナイキ」、3位「アップル」の順となっている。利用者の声を聞くと、「サイズが想像できる」などサイズ感や着心地を理解している人が多く、これがユニクロ人気のポイントとなっている。

 

数字で見るメルカリ

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