アダストリア1Q、営業益は308%増に…国内EC売上は3割増

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(株)アダストリアがこのほど発表した20年2月期第1四半期(3~5月)連結決算は、売上高が前年同期比9.5%増の562億9000万円、営業利益は同308.4%減の52億2100万円、純利益は32億6700万円(前年同期は2億3900万円の利益)となった。

前期に苦戦したブランドが復調、WEBストア売上は14.5%増

 ブランド別では、「グローバルワーク」「ローリーズファーム」など、前期苦戦した基幹ブランドを中心に好調に推移。海外売上高は、米国で卸事業が安定するなど順調に推移した一方で、香港と中国で不採算店舗を閉鎖した影響で、同地域の売上が減少している。アダストリア単体では、売上高は同12.4%増の503億300万円を計上。既存店前年比は9.6%増で、WEBストアは14.5%増加した。

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