18年度JARO広告相談、苦情のトップは「デジタルコンテンツ」

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(公社)日本広告審査機構(JARO)が19日発表した2018年度(18年4~19年3月)の広告相談受付件数によると、総受付件数は1万1051件、苦情は前年同期比11.1%増の8386件となった。

 苦情の内訳を業種別にみると「デジタルコンテンツ等」、「健康食品」、「携帯電話サービス」、「通信販売業」(テレビ通販やインターネットモールなど通販を専業とするもの)、「自動車」の件数が多かった。

 

 「デジタルコンテンツ等」の苦情は同9%減となったが、オンラインゲームや電子コミックなどへ意見が寄せられ、苦情が最も多かった。次いで「健康食品」が同135.4%増の520件、「通同144.1%増の343件だった。近年増加を続けているサブスクリプションサービスについての苦情は98件となった。

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