JAROの上半期苦情…件数は微減、健食の定期購入関連目立つ

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(公社)日本広告審査機構(JARO)が18日発表した2018年度上半期(4~9月)の広告相談受付件数によると、上半期に寄せられた苦情は前年同期比0.9%減の5283件だった。

健康食品の苦情はネット媒体に関するものが目立つ結果に

 特に多かった苦情の内容は「デジタルコンテンツ等」「健康食品」「携帯電話サービス」。

 

 

 「デジタルコンテンツ等」の内訳は、オンラインゲーム94件、コミック・映像・音楽配信サービス81件、比較サイト51件となっている。「健康食品」ではインターネット媒体の苦情が特に目立った。

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