2019.6.24

メチャカリ、返却時の送り状記載が不要に…ヤマト運輸と配送API連携

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ヤマト運輸とメチャカリが配送連携

(株)ストライプインターナショナルは26日、同社が運営するファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」にヤマト運輸(株)の「配送連携API」を導入し、商品返却時の送り状記載が不要となるサービスを開始する。

 

ヤマト運輸とメチャカリが配送連携

 

配送手続きは2次元コードをかざすだけ

 配送連携APIの導入により、「メチャカリ」では2次元コードをかざすだけで、送り状記載不要での返送が可能となった。「メチャカリ」アプリでの返却手続き時に、返却方法を全国のファミリーマート/ヤマト運輸の営業所/オープン型宅配ロッカー「PUDOステーション」の中から選択すると、2次元コードが発行される。

 

 その2次元コードを、ファミリーマートでは「Famiポート」、ヤマト運輸の営業所では「ネコピット」、「PUDOステーション」では操作画面下部の読み取り機にかざすだけで簡単に返送できる。「PUDOステーション」から返送する場合は、非対面で発送できるほか、いつでも都合のいい時間に返送手続きが行える。

 

ヤマト運輸とメチャカリが配送連携返却手続きの画面

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