シニアがよく使うECサイト、1位「楽天市場」・2位「アマゾン」

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市場調査・マーケティングリサーチを行う(株)インテージが16日発表した「シニア層のサイト利用状況」調査によると、シニア世代が最もよく利用するショッピングサイトは、1位「楽天市場」、2位「Amazon」、3位「Yahoo!ショッピング」であることが分かった。

 

 

 

 同調査は、60~69歳の男女1677人を対象としたi-SSP(=同一人物に対し、複数のデバイスについてのアンケート調査を行う同社独自の調査方法、インテージシングルソースパネル)によるもので、集計期間は18年8月。

 

よく利用するサイトの1位は「Yahoo!」

 シニア層がよく利用するサイトのランキングでは、第1位「Yahoo!」、第2位「Google」と検索エンジンがトップに。次いで、「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」の3大ECサイト、そして「YouTube」「Facebook」「Twitter」といったSNSが上位に挙がっている。

 

 シニア層のECサイト利用で特徴的なのが、「Yahoo!ショッピング」の利用率が全体に比べてプラス13ポイントと高めに出ていること。ポータルサイトの「Yahoo!」が利用率・利用時間ともにトップとなっていることから、検索から直接アクセスしやすいといった手軽さや、古くからあるサイトということでなじみがあることが、この世代の「Yahoo!ショッピング」の利用率を高めているのではないかとインテージでは分析している。

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