ベル-ナ業績予想を下方修正、営業利益は20%減の120億円に

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(株)ベルーナは7日、昨年5月に発表した2019年3月期の業績予想を下方修正した。

 

ベル-ナ業績予想修正(発表資料より抜粋)

 

総合通販・専門通販事業で広告宣伝費が増加

 前回予想との比較で、売上高は1.7%減の1770億円、営業利益は20%減の120億円、経常利益は3.2%減の150億円、純利益は4.8%減の100億円にそれぞれ修正している。

 

 同社では修正の理由について、新規オープンしたホテルの開業コストが当初の想定を上回ったこと、総合通販事業・専門通販事業で広告宣伝費率が予想を上回ったことなどを挙げた。

 

 なお、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は為替関連利益の影響もあり、概ね前回発表された予想通りとなる見込み。

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