2019.04.08 通販会社
KDDIが「au PAY」開始、加盟店も同時募集
KDDI(株)は9日、バーコードやQRコードによるスマホ決済サービス「au PAY」の提供を開始する。また4日から加盟店サイト「au PAY for BIZ」をオープンし、「au PAY」加盟店の募集を開始した。
支払時に「au WALLET残高」を利用
「au PAY」は、コンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店、飲食店などで利用できるスマホ決済サービス。「au WALLETアプリ」上に表示されるバーコードやQRコードを、POSレジや各種端末で読み取ることで、支払時に「au WALLET残高」が利用できる。
主な利用可能店舗は、コンビニエンスストアはローソン/ミニストップ/ポプラほか、ドラッグストアはウエルシア/サンドラック/クスリのアオキほか、家電量販店はジョーシン/エディオン/ケーズデンキ/ビックカメラ/ヤマダ電機ほか、アパレルはearth/AMERICAN HOLIC/Right-onほか、飲食店はスシロー/はなまるうどん/松屋/魚民ほか。対象店舗は今後、順次拡大する予定。
「au WALLET残高」へのチャージは、「au WALLET ポイント」「auかんたん決済(通信料金合算支払い)」、「じぶん銀行」などのクレジットカード、auショップ、ローソン店頭などの中から選択する。さらに19年夏以降、「セブン銀行ATM」での現金チャージや、残高不足時に不足額を自動でチャージする「auかんたん決済(リアルタイムチャージ)」の利用も開始する。
200円ごとに1ポイント、キャンペ参加で最大26.5%還元
「au PAY」では、利用金額に応じて200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%相当)の「au WALLET ポイント」を還元。さらに「auスマートパスプレミアム会員」は、200円(税込)ごとに3ポイント(1.5%相当)を付与する。また、15日から30日まで開催する「au WALLETポイント つかえる!たまる!キャンペーン」期間中に利用することで、利用金額の合計最大26.5%の「au WALLET ポイント」が還元される。
Alipay・WeChat payの手数料もKDDIが負担
同社では「au PAY」加盟店の仮申込みの募集(※正式申込みは9日~)を4日から開始。初期費用・入金手数料・決済手数料(※21年7月まで)不要で、スマートフォン、タブレットに「au PAY加盟店アプリ」をダウンロードするだけで利用が開始できる。また、中国で普及している「Alipay」「WeChat pay」への同時申し込みも可能で、両決済サービスの手数料はKDDIが負担する。
■「au PAY」加盟店サイト(au PAY for BIZ)
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