2019.03.08 通販支援
アイル2Q、営業利益が約70%増に…純利益も73.5%増
(株)アイルが6日発表した2019年7月期第2四半期連結決算は、売上高が前期比9.1%増の47億3200万円、営業利益が同69.7%増の3億7100万円、純利益が同73.5%増の2億4600万円となった。
「アラジンオフィス」の受注実績が順調に推移
第2四半期は、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力の強化を図ったほか、パートナー企業との連携、「アラジンオフィス」の業種別セミナーを開催などにより受注実績が順調に推移。案件規模の大型化に伴い、売上高・利益ともに増加した。
「CROSSMALL」「CROSSPOINT」も好調
複数ネットショップ一元管理ソフトの「CROSSMALL」は、新たなショッピングモールとの連携開発に継続して取り組み、顧客からの要望を新機能として反映させるなどにより販売実績を伸ばした。ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSSPOINT」の販売も好調だった。
経費面では、先行投資として研究開発費2570万円を計上。島根県松江市に新たな研究開発拠点となる「アイル松江ラボ」を開設し、プログラミング言語「Ruby」によるシステムの強化をした。さらに今後も積極的に研究開発人員を増加し、研究開発活動の強化を図る。
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