最も利用されている動画サブスクは「Amazonプライム・ビデオ」

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MMDLabo(株)が運営するMMD研究所が12日発表した「2018年11月動画配信サービスの利用と通信キャリア選択における調査」によると、定額制動画配信サービスで最も利用した人の割合が高かったのは「Amazonプライム・ビデオ」で、このうち80%が有料で利用している。

 

 同調査は、スマートフォンを所有している15歳~69歳の男女1万人(※予備調査を含む)を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は18年11月2日~4日。

 

プライム・ビデオに次いで「Hulu」「U-NEXT」の利用経験多く

 まず、定額制動画配信サービスの利用状況について聞いたところ、利用経験が最も多かったのは「Amazonプライム・ビデオ」で19.7%。次いで「Hulu」(12.7%)、「U-NEXT」(10.5%)の順となった。

 

 

 「Amazonプライム・ビデオ」の利用経験を年代別にみてみると、20代が24.9%、30代が19.5%、40代が18.4%、50代と60代が18.9%となっている。「Hulu」では、10代が12.9%、20代が17.2%、30代が15.4%だった。

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