2019.1.29

IoT端末がコピー用紙残量を検知→自動発注、アスクルが新サービス

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アスクル(株)は28日、コピー用紙の残量をIoT機器「スマートマット」で検知し自動で発注・配送する「コピー用紙自動配送サービス」を2月下旬から開始する。

 

 

IoTデバイス活用でコピー用紙の自動注文を実現

 「スマートマット」は、(株)スマートショッピングが提供するIoTデバイスで、重量センサを搭載した機器上に物を置くだけでコピー用紙の残数を自動計測する。電池とWi-Fiで動作するため置き場所を選ばないといった特長がある。

 

 「コピー用紙自動配送サービス」では、コピー用紙の残量を検知して、あらかじめ登録済みの住所に自動で配達するため、毎回注文する手間が省け、ストック切れの心配がなくなる。さらに人手不足の解消や発注し忘れの防止、在庫最適化にも役立てられる。

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