2019.01.28 調査・統計
シニアのスマホ利用率は61%、6年間で約5倍に成長
シニアのスマホ利用率は年々拡大
同調査は、携帯電話を所有している60歳~79歳の男女5246人を対象としたインターネット調査によるもの。スマートフォンとフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の利用割合を12年から毎年集計している。
同調査によると、スマートフォンの利用割合は、調査開始時の12年には12.7%だったが、その後年々拡大。17年には半数を超え、18年には61.5%となった。
フィーチャーフォン利用率は年々減少
一方、フィーチャーフォン(シニア向け端末含む)の割合は、12年に87.3%だったところ年々減少。17年に48.7%と初めて半数を割り、18年には38.5%となった。この6年間で48.8ポイント下がる結果となっている。
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