2018.10.24

メルマガだってCRM!EC事業者がCVR高めるコツとは!?

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メルマガだってCRM!EC事業者がCVR高めるコツとは!?

 

 

LTV向上に直結するメルマガ配信

 近年、EC・通販業界のみならず色々な場面で取り上げられるようになってきた、「CRM」。今回は、CRMをテーマに、その一手段でもある「メルマガ(メールマガジン)」のEC事業者が絶対に手がけるべき施策について説明します!

 

 まず先に、CRMとは、「Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)」の略称で日本語で言えば、「顧客関係管理」という意味です。新規で獲得してきたお客さんと長期にわたる関係性を構築するために様々な施策に取り組むことを言います。

 

 そして、CRMについて考えるにあたり、もう一つ重要な要素が「LTV(=LifeTimeValue/ライフ・タイム・バリュー:顧客生涯価値)」です。LTVとはつまり、一人のお客さんがあなたの店で商品を買いはじめてから買わなくなるまでの期間にどれだけの利益をもたらすのか、を算出したものです。

 

 通販事業者は、効果的な「CRM」活動を行い、「LTV」の向上に取り組むべきということです。

 

ECの新規獲得コスト高騰、今こそメルマガでCRM活動

 ここまで読み進める中で、横文字がたくさん出てきてうんざりし始めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。でも難しく考えることはありません。

 

 CRMというのは要は、「自分のお店のお客さんになってくれた人に、長く付き合ってもらい、利益を沢山もたらしてもらおう」という単純なことです。

 

 ECで新規顧客獲得のために、広告出稿などコストをかけます。ただ、新規獲得のコストが高騰してくると、利益を得にくくなってしまいます。新規獲得はもちろんじゅうようですが、並行して一度獲得したお客さんに、「長い時間をかけてたくさん買い物をしてもらい、利益をもたらしてもらおう」と考えるのです。 では何をするべきか?

 

 まずは漠然とした目標でいいので、計画を立ててみましょう。

 

 例えば、健康食品や化粧品の単品通販を展開しているのであれば、お客さん一人当たりの継続購入期間を1年や2年、またはそれ以上などとざっくり目標をたて、実現に向けた施策にとりかかりましょう。

 

 では、具体的にはどんな施策があるでしょうか?この一例としてメルマガ施策もあります。力を抜いて考えてみましょう。実はCRM活動というのは、そこら中に溢れかえっているのです。

 

すぐに取りかかれるECのCRM施策がメールマガジン!

 代表的なCRMの手段としてポイント制度があります。ポイント制度が存在することによって、顧客は「ポイントを貯めたいから、ポイントが貯まるお店で買う」または、「ポイントを使いたいから、ポイントを使えるお店で買う」と思いますよね。これは、再来店・購入を促すCRMと言えます。  また、読者の皆さんには日頃、様々なメルマガを受け取っているのではないでしょうか?

 

 例えば、眼鏡屋、服屋、美容室などなど、さまざまなお店が「セール情報」「新商品情報」を中心にお店の再訪・購入を促進しているのです。「バースデーメール」や「あなたにオススメ」と言った購入履歴や閲覧履歴を基にしたレコメンドメールなどを受け取った経験もあるはずです。

 

 こう言った手法は紙のDMでもありますよね。これも立派なCRM施策です。

 

 紙の場合は、クリエイティヴの制作コスト・発送コストが大きく時間がかかってしまいます。一方で、メルマガであれば月額1万円程度から大量のメールを送ることができます。さらに、メルマガ配信代行企業はレコメンドエンジンの提供なども行なっているため、かなり効果的なCRM施策としてのメルマガ配信を簡単に実現できます!

 

ターゲットと提供できる価値を掛け合わせたメール配信戦略

 どんなメルマガを配信すればいいだろうか・・・と悩む事業者もいると思います。そこで、「ターゲット×提供できる価値」に基づいた戦略を設計しましょう。

 

 すぐに取りかかれるやり方として、ライバル事業者の分析から「フォロワー型」「差別化型」の両面から戦略を練ってみましょう。

 

 ライバル分析に基づいたメルマガ配信戦略を実践していきます。

 

 例えば・・・ライバル店が実施しているメルマガが「新商品情報」「お役立ち情報」「セール告知」だとしたら・・・
<フォロワー戦略>としては、ライバル事業者が実施している「新商品情報」「お役立ち情報」「セール告知」は必ず取り組みましょう。

 

 逆に<差別化戦略>としては、「バースデーメール」の送付や「顧客の行動履歴に基づくレコメンドメール」の配信などを手がけてみましょう。

 

 上記のことを自社の事例や環境に置き換えて考えてみると、自然と取り組むべきメルマガ配信施策が見てくるはずです。

 

おすすめ資料

 

・メール配信システム「コンビーズメールプラス」

 


 コンビーズメールプラスは、これまでにシリーズ合計2万社を超える導入実績を誇る業界最大級のメール配信サービスです。ネットショップや学校法人、個人まで、幅広いユーザーから支持されています。2万社以上の導入実績あり! 

 

【初心者でも簡単に使える便利機能が豊富な業界最大級のメール配信サービス】

 コンビーズメールは、これまでに2万社を超える導入実績を誇る業界最大級のメール配信サービスです。ネットショップや学校法人、個人まで、幅広いユーザーから支持されています。月額2300円からという価格帯や、申込みから配信まで手間のかからない簡単な操作性など、導入のしやすさに好評価を得ています。様々な用途や配信規模に対応できるよう、機能も充実しています。

 

▼作成した顧客リスト宛てに簡単にメールを送れる 
 作成した顧客リストに対し、簡単に販促メールを送れます。まだ顧客リストに登録していないウェブサイトの訪問者であっても、専用フォームに情報入力をしてもらうことで読者登録が可能です。専用フォームも簡単に作成でき、入力された顧客情報を基に属性を分けし、グループごとに異なるメールを配信できます。

 

▼配信時刻を自動化してくれる便利機能 
 メールの開封や本文のURLクリックなど、顧客の各アクションをデータ化して蓄積します。行動データから、自動的に最適な開封時間を見計らってメールを配信する機能があります。また、顧客の行動データはレポート機能から閲覧可能で、手動で配信のタイミングを変更することも可能です。

 

▼10年以上のノウハウがあるからできる配信システム 
コンビーズメールはメール配信システムを10年以上提供してきました。ノウハウを基に独自の配信経路探索システムを構築しており、より高速で到達率の高いメール配信が可能になります。また、エラーアドレスがあった際は自動的にクリーニングする機能も搭載されているため、キャリアメールからブロックされにくくなっています。

 

■コンビーズメールプラスの詳細はこちら

 

・【Hang on】完全成果報酬型離脱防止ツール

 


 ユーザーがサイト内から離脱するアクションに反応し、パーソナライズされたパネルを表示することで、離脱を軽減します。
また、そのパネルを通してCVに至った場合のみ成果が発生する料金体系になっておりますので、導入リスクが非常に低いツールです。

 

 また、カゴ落ちメールを配信する機能もあり、離脱後もユーザーへアプローチが可能です。

 

1.成果が出た場合のみの課金対象(その他費用は不要)

 表示させたパネルを通して(クリック)CVに至った場合のみ料金が発生します。
表示のみやクリックのみでは金額が発生いたしません。
また、初期費用やクリエイティブの作成費(年6本まで)も無料で行っております

 

2.パーソナライズされたパネルデザイン

 お客様のサイトに合ったクリエイティブをデザイナーが作成いたします。
従来の違和感を感じるポップアップのようなものではなく、サイトの一部のようなパネルを表示させますので
ユーザーが煩わしさを感じにくい形になります。
「お困りでないですか?」というようなメッセージを表示させるだけでなく、関連商品や閲覧履歴、またSNSへのシェアを促進させる機能を追加すつことも可能です。

 


3.タグを埋め込むだけの簡単導入

 弊社からご提出するタグを埋め込むだけで導入が可能です。
お手間をかけることなく、ユーザビリティが向上するパネルを表示させることができます。

 

■Hang onの詳細はこちら

 

・AI搭載のオールインワン デジタルマーケティング プラットフォーム

 


 アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、顧客軸のデータ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションが一つになったAI搭載のデジタルマーケティングプラットフォームです。

 

 コールセンターやWebサイトによる企業内データなどを統合・収集・蓄積・抽出し、データを分析。その結果にレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)や、LINEやメールでの「アクション」を自動で行うマーケティングオートメーション機能を用い、One to Oneのコミュニケーションを実現したクラウドベースのソリューションです。
独自に開発されたAIエンジン「ピタゴラス」で、マーケティングに携わる方の業務効率化も促進します。


【200社以上の導入実績!!】

 

◎独自開発のオールインワンプラットフォームで、顧客軸の分析からOne to Oneのコミュニケーションを実現しています。(特許取得済)
◎AIの操作も基盤上で容易に行えます。
◎お客様に伴走しながら、専任の担当エンジニアが導入から導入後のサポートまでしっかりケアしていきますので安心です。

 

■activecore marketing cloudの詳細はこちら

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