2019.1.11

ミズノ、グローバルなオムニチャネル商品情報基盤を導入

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ミズノ(株)はこのほど、グローバルなオムニチャネル商品情報基盤として、(株)Contentservが提供する「コンテントサーブ」ソリューションを採用。これにより、ワールドワイドで販売される商品の仕様・規格情報やマーケティング情報を統合管理できるようになった。

 

あらゆるチャネルに最適化した商品コンテンツを提供

 「コンテントサーブ」は、あらゆるチャネルに対して最適化された商品コンテンツを提供するオムニチャネル商品情報プラットフォーム。商品情報管理(PIM)、マスターデータ管理(MDM)、デジタルアセット管理(DAM)統合型プラットフォームにより商品情報を管理し、企業のブランドイメージを統一させることでブランド価値を高める。

 

マーケット情報を統合管理し、マーケティングに活用

 ミズノでは、「コンテントサーブ」で商品の仕様・規格情報やマーケティング情報を統合管理し、eコマース、ブランドサイト、展示会のカタログなどでこれらの情報を活用。最適化された商品情報を販売代理店にも提供する。さらに、マーチャンダイジング・オペレーションをデジタル化、自動化することにより、オペレーションコストの削減を図る。

 

 ミズノの芹澤剛氏は、「グローバルで統一されたブランドイメージを伝えるために、わが社では標準化されたeコマースサイトを順次、各国に展開している。eコマースでは、商品と商品情報はサイト上で最も重要なコンテンツであり、これらの情報を各国の要件に応じてスピーディかつ正確に配信する必要がある。コンテントサーブのソリューションを活用することで、グローバルでのコラボレーションを加速し、コスト削減および売上増につなげていきたい」とコメント。

 

 Contentservの渡辺信明氏は「コンテントサーブのソリューションを通じて、日本を代表するスポーツブランドであるミズノのグローバル展開に貢献できることに大きな使命を感じている。今後も、北米やアジア地域に展開し、導入各社のプロジェクトの成功を支援したい」と意欲を示している。

 

コンテントサーブ

 

 

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