2018.12.17

メディアハーツ、知的財産管理部門を新設…模倣品撲滅へ

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健康食品などを販売する通販会社(株)メディアハーツは13日、模倣品対策などを目的に知的財産管理部門を新設したと発表した。

 

 

模倣品など知財侵害行為には法的措置も

 新部門設置の目的は、「商品を模倣する事業者への対処」「知的財産権の保護等」。新部門の設置により、模倣品の撲滅に向けた活動を積極的に実施する。こうした活動を通して、顧客満足度の向上に繋げる考え。同社では「当社のブランド価値を毀損するおそれのある知的財産権の侵害行為に対し、必要に応じて法的措置を含む適切な対応を行う」と表明している。同社は、これまでも模倣品対策に講じており「複数の模倣品の販売差し止めにも成功している」(同社)と言う。

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