ブランド品の処分、消費者の5割強がフリマアプリで売却

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エコリングが「お給料とほしいものに関する意識調査」実施

 (株)エコリングが28日は発表した「お給料とほしいものに関する意識調査」によると、全体の6割近くの人が、流行が過ぎた後のブランド品を「売る」と回答。そのうちの過半数がフリマサイトやアプリを利用していることが分かった。

 

 同調査は、全国20代~30代の男女1258人を対象としたインターネット調査(モニター提供:ゼネラルリサーチ)によるもので、調査期間は18年11月13日~2018年11月14日。

 

 まず、12月の給料(ボーナス)の使い道について聞いたところ、第1位「貯蓄」(72.51%)、第2位「物の購入」(31.57%)、第3位「旅行費用」(23.42%)との結果が得られた。

 

 

 「物の購入」の具体例では、「ブランド品(洋服・鞄・靴など)」(36.77%)、「家電製品」(31.61%)、「家具」(7.74%)の順に多く回答が得られ、比較的高価な物が多かった。

 

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