2018.11.26

平成最後の楽天ヒット番付、東の横綱は「懐古消費」…ブーム再燃も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽天(株)が26日発表した「楽天市場ヒット番付2018」は、東の横綱が「懐古消費」、西の横綱が「スポーツ特需」、東の大関が「猛暑特需」、西の大関が「キャッシュレス化需要」となった。

 

 

平成最後の2018年は過去のブームが再来

 「楽天ヒット番付」は、「楽天市場」の購買データ分析から1年の消費動向や社会情勢を振り返り、その年を象徴するキーワードを抽出し、番付で発表するもの。

 

 

 

 

 

 今年の「楽天ヒット番付」は、平成最後に年となることから、安室奈美恵さんファッションを代表する「ロングブーツ」や『G-SHOCK』などの90年代ファッションや、ピカチュウ、ポケモンなど、平成のトレンドを懐かしむ「懐古消費」が東の横綱となった。過去にブームとなった商品が人気を集め、復刻商品も登場した。過去にブームとなった「タピオカ」は、楽天市場で前年比1.28倍、「レトロ調理家電」は同2倍の売上を上げている。

 

 

 

 

1 2

関連記事