2018.10.17

JPの共創プログラム、ロボティクスのスタートアップなど採択

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日本郵便(株)と(株)サムライインキュベートは15日、日本郵便のオープンイノベーションプログラム「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM 2018」の採択企業を発表した。選ばれたのは、Rapyuta Robotics(株)と(株)エー・スター・クォンタムの2社。

 

 

応募総数70社のうち2社と共創へ

 「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」は、物流業界が直面するさまざまな環境変化を踏まえ、これからの時代に応じた郵便・物流を提供し、社会をより豊かにすることを目的として実施しているもの。2回目となる今回は、70社から応募があり、その中からテーマ「郵便・物流のバリューチェーン全体をテクノロジーで変革する」にマッチし、革新性や課題解決性、実現可能性、共創意義の大きいスタートアップ企業2社を選んだ。

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