クリスマス商戦の購入先、1位は「店頭」・2位「Amazon」

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(株)アイズがこのほど発表した「クリスマス商戦に向けた調査」によると、クリスマスプレゼントを購入する場所は、「店頭」が最も多く、次いで「Amazon」や「メーカーサイト」など、WEB上での購入も多いことがわかった。

 

 

 同調査は、同社が独自に行ったアンケート調査によるもので、調査対象は10代以上の男女1056人。

 

クリスマスのプレゼントの検討場所は「WEB検索」が1位

 これによると、クリスマスプレゼントを探し始める時期が多かったのは「11月」(522人)と「12月」(395人)、購入する時期は「11月」(169人)と「12月」(877人)が多かった。この結果から、クリスマスの1カ月前の11月頃から探し始め、約1カ月間の商品検討後に購入する傾向がうかがえる。

 

 

 クリスマスプレゼントを購入する際の検討場所については、「WEB検索」が最も多く463人。次いで「店頭」(260人)、「SNS」(202人)が多かった。このうち「SNS」と答えた人がどの媒体を使用したかを見ると、「Instagram」が137人、「ブログ」が27人、「Twitter」が20人で、「Instagram」を利用して商品を探す消費者の割合が高かった。「Instagram」ではハッシュタグやユーザーの投稿を閲覧して、商品を知るきっかけや比較検討の材料とするケースが多いと同社では分析している。

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