2018.9.20

ファンケル、粉末青汁3品をリニューアル…新製法で粉っぽさを抑制

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)ファンケルは10月18日、粉末タイプの青汁3品をリニューアルし、通信販売と直営店舗、一般流通で発売する。また、製品名を野菜の量に合わせて『1日分のケール青汁』『1食分のケール青汁』『1食分のケール青汁大豆プラス』に改める。

 

 

独自技術の開発で粉末粒子サイズや形を均一の状態に

 リニューアルされた青汁は、新製法の採用により溶けやすさと飲みやすさを実現。これまでの粉末タイプの青汁は水に溶かす時に塊やざらつきが残りやすく、シェーカーを使って溶かすことを勧めていたが、今回の独自技術の開発で、粉末の粒子サイズや形を均一の状態にすることに成功。シェーカーが無くても簡単に溶かせるようになった。さらに、ケールの搾汁液を直接粉末化する新製法により、雑味や粉っぽさを最小限に抑えている。

1 2

関連記事