消費者がECで最も重要視するのは「価格」「送料」「品揃え」

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約8割がECサイトを使い分け

 (株)ドゥ・ハウスが13日発表した「ECサイトの使い分けに関する調査結果」によると、全体の約8割が「ECサイトを使い分けている」と回答。メーカーECサイトは「そこでしか取り扱っていない商品を購入したい時」などに、ECサイトの有料サービスは「ポイントや送料などお得に購入したい時」などに利用していることが分かった。

 

有料サービスは「送料サービス・配送スピード・ポイント」を重要視

 同調査は、ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス「なまごえ!」を利用している20代~60代の男女1000人を対象としたインターネット調査(定量調査・定性調査)によるもの。調査期間は18年2月21日~3月9日。なお、この調査における「ECサイトの有料サービスユーザー」とは、「楽天プレミアム」「Amazonプライム」「Yahoo!プレミアム」などの有料会員制度に登録している人を指す。

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