スポーツサプリ市場、15%増の474億円…プロテインが主流に

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(株)矢野経済研究所が9日発表した国内スポーツサプリメント市場に関する調査によると、17年度のスポーツサプリメント市場規模は、メーカー出荷金額ベースで前年度比15.3%増の474億円だった。素材別では、プロテインとアミノ酸の合計が市場全体の約9割を占めている。

 

 

スポーツへの関心の高まりや高齢者層の運動ブームで堅調に市場が拡大

 同調査は、スポーツサプリメントメーカー、食品・健康食品・医薬品メーカーの担当者を対象に、同社専門研究員による直接面談取材、電話によるヒアリングなどを行った結果をまとめたもの。調査期間は18年3月~5月。

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