2018.8.6

Amazon、鳥栖と小田原FCでジョブシャドウ

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アマゾンジャパン合同会社はこのほど、アマゾン小田原フルフィルメントセンター(神奈川県小田原市/以下、小田原FC)と、アマゾン鳥栖フルフィルメントセンター(佐賀県鳥栖市/以下、鳥栖FC)で1日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を開催した。同プログラムは(公社)ジュニア・アチーブメント日本の協力を得て実施している。

 

鳥栖FCでのジョブシャドウ

 

AmazonのFCが地域の若者を応援

 小田原FCでは7月31日、神奈川県立小田原東高等学校(以下、小田原東高校)の生徒14人を対象に全2回のプログラムを実施。1回目の事前学習プログラムでは、学校にAmazonの従業員を派遣し、Amazonのグローバルビジネスや、従業員全員をリーダーとする同社の行動指針「Our Leadership Principles(OLP)」について講義した。さらにScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を学ぶSTEM教育の一環として、「Amazon Robotics」について学習した。

 

 また2回目のプログラムでは、小田原FCで職業体験を実施。生徒1人に対してAmazon社員1人が数時間同行し、注文を受けてから商品が発送されるまでの仕事を見学したほか、業務の改善や安全についての事例を学んだ。

 

 鳥栖FCでも2日、佐賀県立鳥栖高等学校(以下、鳥栖高校)の生徒16人に対し、同様のプログラムを実施している。

 

 「ジョブシャドウ」の終了後、両校の生徒らは「OLPは、日々の生活や勉強に対してもお手本となる考え方だ」「多くのことに興味を持ち学ぶことは、将来にも大きく影響することだと分かった」などと感想を語った。また、同社のジェフ・ハヤシダ社長は「このような活動を通じて、AmazonのFCが地域の若者を応援できることは喜ばしいことだ。今後も若者の未来を応援する活動を継続的に実施したい」とコメントした。

 

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