東京都、メルカリなど6フリマアプリの医薬品出品をパトロール

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東京都福祉保健局は3日、最近急増するフリマサイトなどでの医薬品の無許可販売や化粧品などの違反広告に対応するため、サイトパトロールを強化する方針を明らかにした。

 

 

行政・運営事業者の連携で違反商品の対応を迅速化

 フリーマーケットなどの消費者間取引の活発化に伴い、フリマサイトなどでは医薬品などの無許可販売や化粧品などの違反広告が増えている。これまでフリマサイトなどを運営する事業者により、自主的な審査が行われてきたが、違反への対応を迅速に行うためには、行政と運営事業者との連携が不可欠となっている。

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