2018.6.25

大阪北部地震、スタッフの確保・物流が課題に…EBS調査

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一般社団法人イーコマース事業協会(EBS)は22日、大阪府北部地震の被害状況について、会員に向けて実施したアンケート結果を公表した。事務所や倉庫スペースの散乱などはあったものの、大半の事業者が通常業務を行っていた。また、交通インフラの影響は大きく、交通マヒによるスタッフの確保、物流の遅延・停止が課題となる事業者も多かったことがわかった。

 

 

「交通マヒによりスタッフが出勤できなかった」「配送遅延」の声も

EBSが実施した緊急アンケートに協力したのはEC事業者40社。内訳は、大阪府25社、京都府4社、兵庫県7社、奈良県2社、滋賀県1社、和歌山県1社。

 

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