2018.5.10

楽天1Qは増収減益、投資拡大で営業利益は30%減

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楽天(株)が10日発表した2018年12月期第1四半期連結決算(1~3月)は、売上高にあたる売上収益が前年同期比14%増の2418億7100万円、営業利益が同30.5%減の280億9800万円、四半期利益は同30.5%減の174億2100万円と、増収減益となった。

 

 

CtoC・直販ビジネスへの投資で利益減に

 Fintech(インターネット金融)などが好調で増収となったが、CtoCサービスや楽天ダイレクトなどへの投資、宅配の総量規制や運賃値上げの影響を受け、インターネットサービスの利益が落ち込んだことで、減益となった。

 

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