ヤフープレミアム会員サービスがデジタル化、品質・満足度を向上

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)NTTデータ イントラマートは4月26日、システム共通基盤「intra-mart」が、ヤフー(株)が提供する有料会員サービス「Yahoo!プレミアム」の業務プロセス基盤として採用されたと発表した。同サービスの導入により、「Yahoo!プレミアム」会員向けサービスがデジタル化され、品質向上・顧客満足度向上を短期間で実現したという。

 

 

 

「intra-mart」を採用、運用業務の短縮に成功

 同社ではヤフーに対し、今後拡大が見込まれるキャンペーン数と新規会員数を運用管理するために、「業務プロセスの標準化」「業務プロセス(特に月次処理)の自動化」「システム・マスタの統一」を軸にした業務プロセス改革を提案。既存システム間を連携には、アジャイル型開発手法を活用した「intra-mart」を採用した。これによりPoCの運用から約半年間でシステムを本稼動させ、業務プロセス全体の基盤統合と自動化により、月次運用の業務を8時間から30分へと短縮することに成功した。

 

1 2

関連記事