アラサー世代は「スマホ中毒」を自覚、肌力低下の要因? 

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(株)ファンケルが26日発表した「現代女性のスマホとの付き合い方」に関する調査によると、25歳~34歳のいわゆる“アラサー世代”は、「スマホ中毒」を自覚する人が、どの世代よりも多いことが分かった。 

 

 同調査は、全国の20代~60代の女性500人を対象に行ったインターネット調査で、調査期間は3月9日~12日。 

 

 「自分がスマホ中毒であると感じますか?」と質問したところ、アラサー世代の73%が「そう感じる」と回答。「アラフォー世代(35~44歳)」が52%、「アラフィフ世代(45~54歳)」が46%、アラ還世代(55~64歳)」が24%であるのに比べて高い比率となっている。 

 

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