「魅力のある企業」トップ20に楽天などが選出

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世界基準で勤務先として魅力ある企業に贈られる「ランスタッドアワード2018」の表彰式がこのほど行われ、日清食品ホールディングス(株)、楽天(株)ら20社が「エンプロイヤーブランド・トップ20」に選ばれた。

 

 

楽天はIT企業で5年ぶりの上位入り

 「ランスタッドアワード」は、世界共通基準のもと、「エンプロイヤーブランド(企業魅力度)」の高い企業を調査・表彰するもの。日本での調査は今年で7回目となる。

 

 今年の表彰では、通販業界から3位に日清食品ホールディングス、5位に味の素(株)、8位に(株)明治ホールディングス(株)、10位に楽天(株)、11位にサントリーホールディングス(株)などがランクインした。楽天の受賞は初で、IT企業としては5年ぶりの上位入りとなった。

 

 トップ20入りした企業のうち、通販関連の企業は次の通り。※カッコ内は昨年順位

 

 3位:日清食品ホールディングス(1)、5位:味の素(10)、8位:明治ホールディングス(4)、9位:キヤノン(9)、10位:楽天、11位:サントリーホールディングス(3)、12位:花王(11)、13位:アサヒグループホールディングス(26)、15位:キリンホールディングス(7)、18位:NTT(15)、19位:資生堂(16)

 

 他に、海外企業部門トップ5として、1位にApple Japan、2位にジョンソン・エンド・ジョンソン、3位に日本コカ・コーラ、4位にアマゾンジャパン、5位に日本アイ・ビー・エムが選ばれている。

 

 楽天のグループマネージングエグゼクティブオフィサーの杉原章郎氏は表彰式の席上、同社の職場環境について「働く場所を心地良くすることを考えている。機能的で働きやすいだけでなく、くつろげたり、遊び心をもったり、仕事に集中したり、集まって話し合うことができるような、快適な環境を社内に整えている」とコメントしている。

 

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