バレンタイン予算は増加傾向、自分や女性の友人にも

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楽天リサーチ(株)が25日発表した「バレンタインデーに関する調査2018」によると、バレンタイン予算が前年から増加傾向にあることがわかった。

 

 同調査は、全国の20代~60代の男女1000人を対象としたインターネット調査で、調査期間は1月5日~6日。

 

バレンタインのプレゼント、ネット購入は24%

 女性500人を対象に、今年のバレンタインデーにチョコレートなどのプレゼントを渡す予定があるかを聞いたところ、「はい」と回答した人が51.8%と過半数に上った。プレゼントを渡す相手については、「パートナー(配偶者や恋人)」が81.1%と最も多く、次いで「配偶者以外の家族」(36.3%)、「会社、取引先や男性の友人など義理チョコを贈る相手」(30.1%)の順となっている。

 

 

 バレンタインのプレゼントをどのように用意するかを聞いたところ、「市販のチョコレートなどのお菓子」が79.9%と最も多く、「チョコレートなどのお菓子を手作りする」は28.6%だった。また、市販のチョコレートなどのお菓子をどこで入手するかを聞いたところ、最も多かったのは「デパート」(62.3%)で、次いで「スーパーマーケット」(38.2%)、「チョコレート専門店や製菓店」(32.4%)だった。このうち40代では「スーパーマーケット」(49.1%)と答えた人の割合が高かった。「ネット通販」は24.2%だった。

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