2017.12.28

国セン「消費者問題10大ニュース」、定期購入トラブルなどを選出

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独立行政法人国民生活センターは21日、2017年の「消費者問題10大ニュース」を発表した。EC関連では、定期購入トラブル、健康食品による危害、格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻、景品表示法による課徴金納付命令などが選ばれた。

 

 国民生活センターでは毎年、消費者問題として社会的注目を集めたニュースや消費生活相談が多く寄せられた項目の中から、その年の「消費者問題に関する10大項目」を選定し、公表している。17年は、還付金詐欺や訪問購入などで高齢者をターゲットにした悪質な勧誘、仮想通貨や格安スマホなど、新たな分野の相談が多く寄せられた。

 

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