2017.12.26

宮城球場は「楽天生命パーク宮城」に、契約期間は19年末まで

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楽天(株)は25日、宮城県と東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する(株)楽天野球団の合意で、プロ野球「東北楽天イーグルス」が本拠地とする宮城球場(仙台市宮城野区宮城野)の愛称を、18年1月から19年末までの期間「楽天生命パーク宮城」とすると発表した。

 

 

「楽天生命」の認知向上・拡大へ

 宮城球場はネーミングライツ(施設命名権)を導入し、現在は「Kobo(コボ)パーク宮城」の愛称で親しまれている。今回、楽天グループの生命保険会社「楽天生命」の名を冠した愛称へと変更することで、宮城県民や野球ファンの人たちから親しまれる企業グループを目指し、「楽天生命」の認知向上・拡大を図りたいとしている。なお、球団正面入り口看板、スタジアム芝広告、球場への誘導サイン(道路標識)などは今後、順次変更を行う。

 

 宮城球場は、楽天イーグルスが長年にわたり推し進めてきた「ボールパーク構想」により、野球の試合だけでなく、スタジアム内外の施設や催しなどにより、さまざまなエンターテインメントを楽しめるスペースとなっている。

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