2017.11.20

チャットボットの導入課題、「知識がある担当者への伝達が困難」

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Zendesk(株)がこのほど発表した「カスタマーサポート関連ツールに関する調査」によると、ライブチャットツールの課題として現場が最も感じているのは「専門知識がある担当へのエスカレーションが困難」だということが分かった。

 

 

ライブチャットサポートツールは「機能の充足度を最も重視」

 同調査は、ECサイトや会員制WEBサイトを提供している企業のカスタマーサポート関係者(業務部門および情報システム部門)を対象に実施したインターネット調査で、有効回答数は568件。調査期間は3月31日~4月7日。カスタマーサポートの製品・システム導入を決める立場の人が37.9%、カスタマーサポートの製品・システムを評価・選定する人が31.7%を占めている。

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