2017.10.4

ヤマト運輸、トヨタ部品三重と共同物流開始…トラック積載率向上へ

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ヤマト運輸(株)とトヨタ部品三重共販(株)は3日、荷台スペースを活用して両社の荷物を混載して輸送する共同物流を開始した。

 

1台あたりの業務効率の向上・ドライバーの負担軽減などに期待

 共同物流の開始により、トヨタ部品は遠隔地への配送ルートの一部をヤマト運輸のネットワークに代替して輸送する。三重共販のトラックは、これまでに比べて走行距離を大幅に削減でき、業務の効率化が期待できる。また、ドライバーの業務負担を軽減することで、働く環境の改善にもつながる。一方、ヤマト運輸では事業所間で運行するトラックの積載率を向上させることができる。

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