2017.09.29 通販支援
FutureShop2、「常時SSL対応」が新規申込の条件に
(株)フューチャーショップは27日、同社が運営するネットショップ構築・運用ASPサービス「FutureShop2」「FutureShop2X」について、10月2日以降の新規店舗申込時の要件として常時SSLへの対応を必須にすると発表した。
「FutureShop2」の機能で常時SSLに対応
新規加入店舗については、「FutureShop2」「FutureShop2X」の機能により常時SSLに対応。サイトの構築時に適用するため事前に対応する必要はない。SSL証明書については同社が取得・管理する。SSL証明書の取得・更新代行費用は年間1万7000円。
既存店舗については、対応を必須とはしないものの、ECでの安全・安全な買い物環境の提供のため、常時SSL化を推奨する。この場合、移行手数料として3万8000円(税別)、SSL証明書取得・更新代行費用として年間1万7000円が必要となる。なお、現在Goldプランで独自SSLを利用し、証明書を同社経由で購入している店舗については、新たに取得する必要はない。
常時SSLに対応することで、「FutureShop2」自動生成するすべてのページ、Webコンテンツ用サーバおよびCMSサーバのページがhttps(保護された通信)で表示でき、Google社によるHTTPSページのインデックスへの優先的登録にも対応できるようになる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
プログラム言語「PHP」に2つの脆弱性、EC支援企業などメンテナンスに追われる
-
2
【10月22日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
不正ログインの被害・予兆 サイト担当者の約6割が経験
-
4
2025年国内BtoC-EC市場規模 前年比5.5%増の27兆6000億円…経産省
-
5
ネット通販のgiobaiに措置命令…布団乾燥機の効果で優良誤認、ステマの認定も

