2017.9.27

ドライバーの運転時間削減…国交省、モーダルシフト5計画を認定

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国土交通省は26日、阪九フェリー(株)などから申請があった「改正物流総合効率化法に基づく総合効率化計画(モーダルシフト)」5件について、経済産業省と共同で認定した。同省が経産省とともにモーダルシフトに係る計画を認定するのは、昨年10月の法改正以降、今回が初めてのこととなる。

 

 

モーダルシフトでCO2排出量・ドライバーの運転時間を削減

認定されたのは、下記の5件。

(1)自動車用ホース輸送の船舶モーダルシフト:阪九フェリー、住友理工(株)、(株)住理工ロジテック、マリネックス西日本(株)

(2)缶容器製造用部材輸送の鉄道モーダルシフト:東洋製罐(株)、東洋メビウス(株)、東罐ロジテック(株)、日本貨物鉄道(株)、中央通運(株)

(3)加工油脂輸送の船舶モーダルシフト:センコー(株)、(株)ADEKA、ADEKA物流(株)、

(4)住宅用部材輸送の船舶モーダルシフト:センコー(株)、日本ノボパン工業(株)

(5)樹脂輸送の船舶モーダルシフト:大王海運(株)・製造会社

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