モバイル広告への出稿、30.8%に増加

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日経BP社の「日経デジタルマーケティング」とディーツーコミュニケーションズは7月13日、「企業のモバイル広告の利用動向調査」を共同で実施し、その結果を発表した。

 

「企業のモバイル広告利用動向」の5つのポイントとしては、(1)デジタル広告への出稿を「増やす」は23.0%、スマートフォン広告を「増やす」は11.7%、(2)モバイル広告への既出稿は、全体で17.2%、BtoC企業では30.8%、フィーチャーフォン広告は16.9%、スマートフォン広告は4.1%の企業が出稿、(3)未出稿企業の今後の利用意向、フィーチャーフォン広告は13.5%、スマートフォン広告は23.8%、(4)企業のフィーチャーフォンサイト開設は30.2%、また41.0%の企業が投資を強化する意向、(5)企業のスマートフォンサイト開設は8.3%、アプリ対応は7.4%。

 

同調査は、日本国内の上場企業および有力未上場企業の計4086社を対象に、2011年5月にアンケートを実施し、540社から回答を得た。 

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