機能性表示食品『カロリミット』、約5万3000店で販売

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image(株)ファンケルサイエンスは7日、機能性表示食品『カロリミット』(16日発売)の販売網をコンビニエンスストア・総合スーパーなど約5万3000店に拡大し、専用陳列ケースなどで店舗販売を展開すると発表した。

 

 「カロリミット」シリーズは、2010年から積極的なテレビCMを開始し、店頭でも定番商品となっている。機能性表示食品にリニューアルして新発売されることから、各店舗でも新製品への期待感が高まり、取り扱い店舗が拡大した。取り扱い店舗は、コンビニエンスストア約3万7000店、ドラッグストア約1万3000店、総合スーパー約1500店、食品スーパー800店など、合計221社・約5万3000店となる。

 

 発売に合わせ、16日から年末にかけて全国のテレビ局でスポットCMを放送。テレビCMと世界観と連動させ、店頭で製品の特長を伝える。店頭の販促物では、音声POP・モニターPOPも用意。人が通るとCMの音声が流れる「音声ポップ」を焼く7000台、CM動画を流す「モニターPOP」を約300台設置する。

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