通販企業12月総売上高、3カ月連続で減少…衣料品が苦戦

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image(公社)日本通信販売協会(JADMA)が8日発表した会員企業140社の2015年12月度の総売上高は、前年同月比1.8%減の1491億円と、3カ月連続で減少した。  

 

 暖冬の影響を受けたとみられる衣料品と、家庭用品の落ち込みが大きく、他の商品はすべて前年同月を上回ったものの、全体の総売上は減少となった。最も伸び率が大きかったのは食品(健康食品を除く)で、クリスマス商戦や「おせち料理」販売の影響を受けたとみられる。

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