通販購入は「広告以外の情報を含めて総合的に判断」が8割

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グラフ(公社)日本通信販売協会(JADMA)が11日発表したジャドマ通販研究所レポート第14弾「通販広告に対する消費者の意識、行動調査」によると、通販で商品を購入する際、通販サイトでの商品説明・購入者のクチコミなど、広告と広告以外の情報をあわせて総合的に検討している人が83.3%に上ることがわかった。

 

 同調査は全国の10~60 代の男女1701人を対象としたインターネット調査。調査期間は8月28日から9月1日。  直近1年で通販を利用した人に、通販広告の意識に関する質問をしたところ「商品の特長をわかりやすく表しているものがよいと思う」が56.6%と大差でトップとなり、「商品の特長が多少わかりにくくても、注意事項が細かく記載されているものがよいと思う」は10.3%だった。「広告を見て気になった商品は、他の情報で調べてから購入することが多い」と回答した人は56.2%と半数を越え、実際に広告以外の情報もあわせて総合的に購入判断をしている人は、83.3%に上った。

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